日記

2026-01-25 22:56:00

2月13日開始、二子玉川マインドフルネス

2月13日(金)17:15スタート、二子玉川マインドフルネスクラスに向けて。

 

 

その人が普段、何を考えているかは健康、日々の生活満足度に強く影響する。

 

「青い象のことだけは考えないで!」

/サンマーク出版

 

言葉の条件づけにより他人の思考を誘導するテクニックが紹介されているが、

情報の洪水が押し寄せる現代を「知らず知らず、「心ここにあらず」(マインドレスネス・マインドワンダリング)状態で忙しい日々を味気なく過ごしている人」が多くはないだろうか。

 

 

「青い象」とインプットされただけで、自然界で生まれる可能性がほぼゼロに近いその姿を心の中(心の目)に描かない人も滅多にいないと考えてしまう。

 

人間は常に何かを考えるという特性を持つが、ただの受け身では常に何かへの不安・恐れを抱く思考の漂流者になりかねない。

 

「明日、苦手な人と会うと思うだけで気が滅入る」その相手が家族、友人、職場の人、そんなストレス影響を受けている人が少なくない。

 

会って話したいと思う人、きっとその人と交わす言葉が自分にとってホッとする、前向きになれる、そして元気になれる自分の姿を心の目でハッキリ捉えられる。

言葉の力はポジティブにもネガティヴにも大きく影響する。

 

過去、最もピュアでエネルギッシュだった頃の自分が、もしも将来のある時の自分、節目がちに「自分には◯◯する能力がない、自分には運がない。。」とため息をつく弱気な姿を見たらどう反応するだろう。

 

「おい!あの時に決めた目標、その計画を思い出せ、困難は承知のうえだったよね!!」

 

それを聞いてハッと我に返る、元気だった頃の自分を思いだす瞬間の心の動きをマインドフルネスという。

 

今日は曇っている、あぁ、雨になるかも。。

「でもね、雲、雨雲の上には清々しい空が広がっているよね」視野を広げる事で冷静になること。

 

自分の思考から作り出したネガティヴ思考、ストレスから、ハッと我に返る頻度、心の動きを強化するマインドフルネス。

マインドフルネス瞑想・ヨガに取り組む、コツコツと継続する事でその力を強くできます。

 

思考がある程度固まってしまっている普段の人間関係、自分の空間を離れ、新鮮な場所(閑静な住宅街)、新たなフレッシュ空間(新築一軒家、庭付きプライベートサロンの一階、余裕あるスペース)でマインドフルネス体験を始められます。

※今後も定期開催

 

2021-11-03 14:34:00

心で描く世界を幸せに

今この時間は幸せになる。

頭に描く、心に思い浮かぶことを
楽しくなること、活力がでること、
微笑めることを心のスクリーンに映そう。
考える世界は自由。
楽しいこと、嬉しいこと、感謝できること
にこだわって自分の心も綺麗にしよう。
心に嫌な思いをさせちゃいけないんです。

 

2021-11-01 13:37:00

謙虚な心の持ち主が「上に登れる」

 

人にストレスを与える人間関係、 

多くは煩悩から生まれる、
心のホコリ、汚れである他人への感情。 
嫉妬から解放される為に、 他人の喜ぶことを優先させる。 
 
満員電車内の座席着席時、 
自然体では、急に近くに年配の方が現れても席を譲る決断、勇気は乏しい。
乗った瞬間、 「よし、もし席を譲るべき方が現れたら、直ぐに笑顔で席をお譲りしよう」 と決意すれば、気持ちよく直ぐに行動に繋がる。 
ちよっとした行為で人間が喜ぶ姿をみたら、自分も嬉しい。 
他人を喜ばせる嬉しさは、自分自身の喜ぶより大きい。 
喜びは周りへ分けることで、周りの景色、自分自身もどんどん大きくなっていく。
2021-10-31 15:53:00

らくだの涙

 

「らくだの涙」2003年、ドイツ、ドキュメンタリー映画
モンゴル砂漠に暮らすある遊牧民一家で飼われていた若いらくだが初産の純白の子らくだを出産しました。
でも、若い母らくだは、初めての出産、難産で苦しんだショックからか、子らくだを育児拒否してしまいます。
子らくだが、お母さんを恋しがって走り寄っても無視、母乳を飲もうとすると蹴飛ばして威嚇。。。
子らくだは日増しに衰弱してしまいました。
悩んだモンゴル人飼い主夫婦は対策を考えました。
可愛い子らくだを死なせるわけにはいかない。
そして街から導いたのは、医者ではなく、馬頭琴(モンゴルの民族楽器、弦楽器)の奏者でした。
遊牧民族の母が、親らくだの体を優しくさすりながら歌う声、聖なる動物子らくだの悲しい鳴き声、奏でる音色、遊牧民の祈りが重なり、地平線の彼方まで、大地に鳴り響きます。
すると、母らくだの魂にその音色が共鳴したのか、忘れていた愛情を思い出し、目から、光る宝石のような、大粒の涙が延々とあふれ出ました。
子らくだを威嚇していた表情と鳴き声も徐々に和らいでいきました。
そして、恐る恐る近づく子らくだを、母らくだは優しく受け入れます。
こうして、母らくだば聖なる音楽によって心を癒され、優しい母性を呼び覚ましました。
心に染みわたる音楽を聴いて、動物も共感し涙を流し、心を取り戻す。
優しい気持ちになって涙を流す事は、とても体に大切なこと。
2021-10-29 18:32:00

気軽

とにかく気楽な気分で

生きられる人間におなんなさい。

そうすると第一、

あなた方の顔が違ってくるもん。

お付き合いで笑おうっていうような顔で笑わないで、

心の底から、本当に、もうほんとに

溶けるような笑顔ができるようになるからね。

 

中村天風

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2026.02.17 Tuesday