日記

2026-02-07 06:32:00

マインドフルネスクラスが目指すもの

幼少期の環境・教育により、正しくしつけられた人間は作法を習得し行儀良く振る舞うことができる。

良好な人間関係を築け常に人の輪が拡大していく。

 

信頼される人の数から、より多くの社会的支援を得られるようになる。

 

その人の良好なコミュニケーション技量の根本は、本質的に心の成長・成熟度合いに比例する。

 

普段から、

・他人を傷つけない言動を心得ている

・自分の都合・利益を強制せずにひとりひとりを尊重できる

・社会の尊重、環境への大きな愛情から、自然、植物、動物、集まった人全体を見渡せ正しい行動ができる

 

人物の元には温かい人の心が自然と集まってくる

 

洗練された心の状態を作るために日々のマインドフルネス瞑想が有効である。

 

・頭の中の雑念を客観視でき振りまわされない

・ネガティヴ思考から心身の緊張を解放する時間を計画的につくる

・悪夢に振りまわされない満たされた良好な睡眠を得られる

 

などの生活が習慣化できるトレーニングが有意義となる。

 

安定した自分本来の静かな心の状態を保つ時間が増えるほど、

正しい振る舞い、思いやりに溢れた他者への言動が自然体でできるようになり、良好な人間関係に包まれるようになる。

 

年齢、性別、社会的ポジションに関わらず、

心を自ずと静められる安定した人同士が集まると、

嬉しさと人から大切にされる感動を相互から得られ、安らぎ、調和、心地よい人間関係が広がって行く。

 

良い人間関係の中に入る、

つくる時にはその人の心の安定度合い、

成熟度合いがカギとなる。

 

他人に自分を評価させたい、

言うことを聞かせたい、

持っているものを売りたいなど、

狭い心で行動する人には人間関係において全体の状況を捉え正しい言動が出来きない。

限られた狭い視野の中に想像上の障害や制限を勝手に作り上げ、自分にも他人にも不利な結果を生み出してしまいがちになる。

 

そのような人の人間関係は誤解・緊張・ストレスに包まれ自分と周りの人の心が擦り切れ疲弊してしまう。

 

好ましい人間関係は日々の鍛錬から得られる静まった心、豊かな心、清々しい心から築き上げられる。

2026-02-02 10:14:00

ひらめき

2月13日金曜、マインドフルネスクラスに向けて。

「天才とは99%の努力を無駄にする1%のひらめきのことである」とニコラ・テスラは語った。

 

「知識よりも想像力が重要である」とアインシュタインは説いた。

更にヴァイオリンを愛したアインシュタインのひらめき方は行き詰まった時には音楽に没頭したり、散歩をすることで、脳をリラックスさせ、新しい発想を得た。

 

人は感情コントロールしないと、思考の多くが過去に執着しネガティヴ感情の影響を受けてしまう。

 

マインドフルネストレーニングは頭を使って考えない、頭ではなく、身体を使った数種類の瞑想を行う。

 

・ヨーガ瞑想

・座る瞑想

・歩く瞑想

・ボディスキャン瞑想

・呼吸瞑想

 

「瞑想の仕方は?、果たして効果があるのだろうか、自分には向かないのでは、黙って目を閉じてもいつものストレスが浮かんだら時間の無駄ではなどなど。。」

過去から来る思考に感情をかき乱されやすい思考トレーニングではない。

頭でわかろう、理解しようとしない、続ける事で身体が理解する

 

感じたことを評価せず、優しい心で受け止める、集中=リラックスを身体で理解する。

自分の心身に対する理解と発見から自分の存在に対する自信がもてるようになり、満足感、充実感、全体感を得られるようになる。

自分を知ることから限界を受け入れた上で自分をコントロールできるようになる。

ネガティヴな思い込みが少なくなり、生きやすくなる

身体感覚に敏感になり、早期発見、治癒力アップにもなる。

「心を整える力=人生を管理する力」

 

脳を安静にするとひらめきにつながり、生活も好循環になるだろう。

 

2026-01-25 22:56:00

2月13日開始、二子玉川マインドフルネス

2月13日(金)17:15スタート、二子玉川マインドフルネスクラスに向けて。

 

 

その人が普段、何を考えているかは健康、日々の生活満足度に強く影響する。

 

「青い象のことだけは考えないで!」

/サンマーク出版

 

言葉の条件づけにより他人の思考を誘導するテクニックが紹介されているが、

情報の洪水が押し寄せる現代を「知らず知らず、「心ここにあらず」(マインドレスネス・マインドワンダリング)状態で忙しい日々を味気なく過ごしている人」が多くはないだろうか。

 

 

「青い象」とインプットされただけで、自然界で生まれる可能性がほぼゼロに近いその姿を心の中(心の目)に描かない人も滅多にいないと考えてしまう。

 

人間は常に何かを考えるという特性を持つが、ただの受け身では常に何かへの不安・恐れを抱く思考の漂流者になりかねない。

 

「明日、苦手な人と会うと思うだけで気が滅入る」その相手が家族、友人、職場の人、そんなストレス影響を受けている人が少なくない。

 

会って話したいと思う人、きっとその人と交わす言葉が自分にとってホッとする、前向きになれる、そして元気になれる自分の姿を心の目でハッキリ捉えられる。

言葉の力はポジティブにもネガティヴにも大きく影響する。

 

過去、最もピュアでエネルギッシュだった頃の自分が、もしも将来のある時の自分、節目がちに「自分には◯◯する能力がない、自分には運がない。。」とため息をつく弱気な姿を見たらどう反応するだろう。

 

「おい!あの時に決めた目標、その計画を思い出せ、困難は承知のうえだったよね!!」

 

それを聞いてハッと我に返る、元気だった頃の自分を思いだす瞬間の心の動きをマインドフルネスという。

 

今日は曇っている、あぁ、雨になるかも。。

「でもね、雲、雨雲の上には清々しい空が広がっているよね」視野を広げる事で冷静になること。

 

自分の思考から作り出したネガティヴ思考、ストレスから、ハッと我に返る頻度、心の動きを強化するマインドフルネス。

マインドフルネス瞑想・ヨガに取り組む、コツコツと継続する事でその力を強くできます。

 

思考がある程度固まってしまっている普段の人間関係、自分の空間を離れ、新鮮な場所(閑静な住宅街)、新たなフレッシュ空間(新築一軒家、庭付きプライベートサロンの一階、余裕あるスペース)でマインドフルネス体験を始められます。

※今後も定期開催

 

2021-11-03 14:34:00

心で描く世界を幸せに

今この時間は幸せになる。

頭に描く、心に思い浮かぶことを
楽しくなること、活力がでること、
微笑めることを心のスクリーンに映そう。
考える世界は自由。
楽しいこと、嬉しいこと、感謝できること
にこだわって自分の心も綺麗にしよう。
心に嫌な思いをさせちゃいけないんです。

 

2021-11-01 13:37:00

謙虚な心の持ち主が「上に登れる」

 

人にストレスを与える人間関係、 

多くは煩悩から生まれる、
心のホコリ、汚れである他人への感情。 
嫉妬から解放される為に、 他人の喜ぶことを優先させる。 
 
満員電車内の座席着席時、 
自然体では、急に近くに年配の方が現れても席を譲る決断、勇気は乏しい。
乗った瞬間、 「よし、もし席を譲るべき方が現れたら、直ぐに笑顔で席をお譲りしよう」 と決意すれば、気持ちよく直ぐに行動に繋がる。 
ちよっとした行為で人間が喜ぶ姿をみたら、自分も嬉しい。 
他人を喜ばせる嬉しさは、自分自身の喜ぶより大きい。 
喜びは周りへ分けることで、周りの景色、自分自身もどんどん大きくなっていく。
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2026.04.30 Thursday