日記

2021-11-03 14:34:00

心で描く世界を幸せに

今この時間は幸せになる。

頭に描く、心に思い浮かぶことを
楽しくなること、活力がでること、
微笑めることを心のスクリーンに映そう。
考える世界は自由。
楽しいこと、嬉しいこと、感謝できること
にこだわって自分の心も綺麗にしよう。
心に嫌な思いをさせちゃいけないんです。

 

2021-11-01 13:37:00

謙虚な心の持ち主が「上に登れる」

 

人にストレスを与える人間関係、 

多くは煩悩から生まれる、
心のホコリ、汚れである他人への感情。 
嫉妬から解放される為に、 他人の喜ぶことを優先させる。 
 
満員電車内の座席着席時、 
自然体では、急に近くに年配の方が現れても席を譲る決断、勇気は乏しい。
乗った瞬間、 「よし、もし席を譲るべき方が現れたら、直ぐに笑顔で席をお譲りしよう」 と決意すれば、気持ちよく直ぐに行動に繋がる。 
ちよっとした行為で人間が喜ぶ姿をみたら、自分も嬉しい。 
他人を喜ばせる嬉しさは、自分自身の喜ぶより大きい。 
喜びは周りへ分けることで、周りの景色、自分自身もどんどん大きくなっていく。
2021-10-31 15:53:00

らくだの涙

 

「らくだの涙」2003年、ドイツ、ドキュメンタリー映画
モンゴル砂漠に暮らすある遊牧民一家で飼われていた若いらくだが初産の純白の子らくだを出産しました。
でも、若い母らくだは、初めての出産、難産で苦しんだショックからか、子らくだを育児拒否してしまいます。
子らくだが、お母さんを恋しがって走り寄っても無視、母乳を飲もうとすると蹴飛ばして威嚇。。。
子らくだは日増しに衰弱してしまいました。
悩んだモンゴル人飼い主夫婦は対策を考えました。
可愛い子らくだを死なせるわけにはいかない。
そして街から導いたのは、医者ではなく、馬頭琴(モンゴルの民族楽器、弦楽器)の奏者でした。
遊牧民族の母が、親らくだの体を優しくさすりながら歌う声、聖なる動物子らくだの悲しい鳴き声、奏でる音色、遊牧民の祈りが重なり、地平線の彼方まで、大地に鳴り響きます。
すると、母らくだの魂にその音色が共鳴したのか、忘れていた愛情を思い出し、目から、光る宝石のような、大粒の涙が延々とあふれ出ました。
子らくだを威嚇していた表情と鳴き声も徐々に和らいでいきました。
そして、恐る恐る近づく子らくだを、母らくだは優しく受け入れます。
こうして、母らくだば聖なる音楽によって心を癒され、優しい母性を呼び覚ましました。
心に染みわたる音楽を聴いて、動物も共感し涙を流し、心を取り戻す。
優しい気持ちになって涙を流す事は、とても体に大切なこと。
2021-10-29 18:32:00

気軽

とにかく気楽な気分で

生きられる人間におなんなさい。

そうすると第一、

あなた方の顔が違ってくるもん。

お付き合いで笑おうっていうような顔で笑わないで、

心の底から、本当に、もうほんとに

溶けるような笑顔ができるようになるからね。

 

中村天風

2021-10-17 11:26:00

生き方の違い

当時死病と言われた奔馬性肺結核を患い、毎日が発熱、不整脈、息切れと、定期的な喀血の瀕死状態でインドに導かれ、想像を絶する粗食、約11キロの石を背負わされ1日6キロの山岳地帯山道を歩かされる。

一年半その生活を続けたところ、体重も増え、健康状態が諸事万事、全く見違えるように回復した中村天風氏が、

当時106歳のカリアッパ師に、

「私、不思議です。どうしてこんなに私の全てが変わってしまうほど、夢にも思えない力が出たんでしょう」

と質問、

その回答が、

「もともとお前は力を持っている」

また別の日、

「俺はお前のように体で生きていない。肉体で生きるような間抜けな生き方をしているからお前は患った。

俺は気で生きている」

と言った。

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2022.10.07 Friday