日記

2026-02-08 06:39:00

「気づく」効果

マインドフルネスアプローチ

 

・他の何かと比較できるものではない

・他のアプローチ効果を高めることができる

 

マインドフルネスクラスへの参加で実体験

 

その目的は判断のない「気づき」をトレーニングし自らの能力として開拓すること。

 

不安、悲しみ、イライラなど普段何気なく自分でつくっているかもしれないネガティヴ感情から自らの意思で自分を解放する訓練。

 

実は自分の癖で深く考え込んでしまう状態はまり込まず、

ネガティヴ感情から距離を置くことができる。

 

その効果は、

・過去のことを反芻して考える癖「否定感、不安、恐れ」などから距離を置けるようになる

・「その瞬間ごとに気づく」ことを優先させる行為を習得する=意識して自分の感情を自制できるようになる

・ホリスティック包括的アプローチ:感情と心と身体と態度は分けることができない考え

ギリシャ語の「全体(Holos)」が語源。物事を一部分ではなく、全体的・包括的・関連性の中で捉える考え方。メディカル領域では、心身、精神、環境も含め「人間まるごと」をケアし自然治癒力を高める手法)

・自分の心をピュアにする、浄化する

 

ただしマインドフルネスには正しい知識と訓練が必要です。

 

表情が晴れない、元気が出ないと思う人の思考のクセ、過去や未来に意識を彷徨わせない、今この瞬間に注意を集中する技術を身につける為にはゼロから水泳、瞑想を始めるような一定の時間も必要です。

*常に頭の中で過去のこと、未来のことを考え問題と向き合うこと、実は自分の考えの奴隷になってしまうことであり、自分を幸せにしない。

「未来のことはコントロールできない」という不確かなことも受け入れることが必要です。

心配することは適応的考えではなく、心配する事で何かをコントロールできるわけでもない。

 

トレーニングにより克服すべき課題:シンキング

・個々を苦しめているは自分が創り出した未来の映画・過去の映画

・シンキングと気づくは両立不可能という機能(心の構造)を利用する

・トレーニング例「呼吸」:吸っている時に、吸っていると気づき、吐いている時に、吐いていると気づいていく

*吸っていることに気づいている時に、同時に未来を思う事は出来ない

*吐いていることに気づいている時に、同時に過去について思う事は出来ない

 

2026.02.17 Tuesday