日記
マインドフルネスクラスが目指すもの
幼少期の環境・教育により、正しくしつけられた人間は作法を習得し行儀良く振る舞うことができる。
良好な人間関係を築け常に人の輪が拡大していく。
信頼される人の数から、より多くの社会的支援を得られるようになる。
その人の良好なコミュニケーション技量の根本は、本質的に心の成長・成熟度合いに比例する。
普段から、
・他人を傷つけない言動を心得ている
・自分の都合・利益を強制せずにひとりひとりを尊重できる
・社会の尊重、環境への大きな愛情から、自然、植物、動物、集まった人全体を見渡せ正しい行動ができる
人物の元には温かい人の心が自然と集まってくる
洗練された心の状態を作るために日々のマインドフルネス瞑想が有効である。
・頭の中の雑念を客観視でき振りまわされない
・ネガティヴ思考から心身の緊張を解放する時間を計画的につくる
・悪夢に振りまわされない満たされた良好な睡眠を得られる
などの生活が習慣化できるトレーニングが有意義となる。
安定した自分本来の静かな心の状態を保つ時間が増えるほど、
正しい振る舞い、思いやりに溢れた他者への言動が自然体でできるようになり、良好な人間関係に包まれるようになる。
年齢、性別、社会的ポジションに関わらず、
心を自ずと静められる安定した人同士が集まると、
嬉しさと人から大切にされる感動を相互から得られ、安らぎ、調和、心地よい人間関係が広がって行く。
良い人間関係の中に入る、
つくる時にはその人の心の安定度合い、
成熟度合いがカギとなる。
他人に自分を評価させたい、
言うことを聞かせたい、
持っているものを売りたいなど、
狭い心で行動する人には人間関係において全体の状況を捉え正しい言動が出来きない。
限られた狭い視野の中に想像上の障害や制限を勝手に作り上げ、自分にも他人にも不利な結果を生み出してしまいがちになる。
そのような人の人間関係は誤解・緊張・ストレスに包まれ自分と周りの人の心が擦り切れ疲弊してしまう。
好ましい人間関係は日々の鍛錬から得られる静まった心、豊かな心、清々しい心から築き上げられる。