日記
2026-02-02 10:14:00
ひらめき
2月13日金曜、マインドフルネスクラスに向けて。
「天才とは99%の努力を無駄にする1%のひらめきのことである」とニコラ・テスラは語った。
「知識よりも想像力が重要である」とアインシュタインは説いた。
更にヴァイオリンを愛したアインシュタインのひらめき方は行き詰まった時には音楽に没頭したり、散歩をすることで、脳をリラックスさせ、新しい発想を得た。
人は感情コントロールしないと、思考の多くが過去に執着しネガティヴ感情の影響を受けてしまう。
マインドフルネストレーニングは頭を使って考えない、頭ではなく、身体を使った数種類の瞑想を行う。
・ヨーガ瞑想
・座る瞑想
・歩く瞑想
・ボディスキャン瞑想
・呼吸瞑想
「瞑想の仕方は?、果たして効果があるのだろうか、自分には向かないのでは、黙って目を閉じてもいつものストレスが浮かんだら時間の無駄ではなどなど。。」
過去から来る思考に感情をかき乱されやすい思考トレーニングではない。
頭でわかろう、理解しようとしない、続ける事で身体が理解する
感じたことを評価せず、優しい心で受け止める、集中=リラックスを身体で理解する。
自分の心身に対する理解と発見から自分の存在に対する自信がもてるようになり、満足感、充実感、全体感を得られるようになる。
自分を知ることから限界を受け入れた上で自分をコントロールできるようになる。
ネガティヴな思い込みが少なくなり、生きやすくなる
身体感覚に敏感になり、早期発見、治癒力アップにもなる。
「心を整える力=人生を管理する力」
脳を安静にするとひらめきにつながり、生活も好循環になるだろう。